

正常な咀嚼(そしゃく)行動ができ、適切な感覚入力が得られ、迅速な中枢神経系での処理、伝達が行なえること…
つまり、
健康な歯や顎があり、それを動かす筋肉が正しく働き、噛んだ感じを脳に伝え、
脳はそれをもとに新たな指令を出すとても高度な離れ業の繰り返しなのです。
したがって、ただ歯があるだけでは、決して正しく「噛める」とは言えないのです。
栄養の摂取が難しいことはご存知と思います。顎が正しく
発育できないこともよく知られています。しかし、本当に怖
いのは、年令に関係なく、
「自律神経失調症」
「学習能力の低下」
「痴呆」など
「知的健康」 を失うことです。
(「噛む効用」日本咀嚼学会編;日本教文社より)

そこで、「噛みかた」のいろいろなパターンや、治療前後の歯並び&顔の変化など、いくつかの「症例」をお見せします。

当院では、ワイヤーの矯正装置をつけるのに抵抗がある方や、
仕事上、矯正装置がつけられない方のために、「見えない矯正装置」を
取り扱っています。
